センター試験利用のメリット・デメリット

April 13, 2017

受験生の皆さんは、私立大学を受験する際「センター利用」をする人が多いのではないでしょうか?

センター利用とは、センター試験利用入試というその名の通りセンター試験を利用して複数の大学・短期大学・そして学部学科を受けられるというものです。

年々センター試験利用入試を使う人は増えています!

効率が良く、合格チャンスも増えるからとても人気です。

使わない手はないと思うでしょうが、メリットがあればデメリットもあるのが世の常ですね。

今回は、センター試験利用入試についてメリット・デメリットを含め紹介します!

 

 

◆センター試験利用入試のメリット!

①センター試験の成績だけで複数の大学・学部学科を受験できる!

②一般入試と併願できる!

③一般入試より受験料金が安い!

④センター試験は地元で受験でき、一度の受験で済むのでお金も時間もうく!

 

 

 

 

◆センター試験利用入試のデメリット

①募集人員が少なく、人気なため倍率が高い!

②センター試験前出願の場合もあるので、早めに志望校を決めなければならない!

③大学によっては5~6科目と、通常の一般入試より科目数が多くなる場合もある!

 

 

 

 

◆センター試験利用入試のタイプは2つある

【単独型】

センター試験の結果のみで合否がきまります。

受験科目は1~2科目から5~6科目までと大学により違うので、自分の志望校はしっかり確認しておきましょう!

英語はリスニングを除くなのか、国語は漢文を除くなのか。

配点は科目ごとに違うのかも確認しましょう!

 

【併用型】

センター試験だけでなく、大学独自の個別試験の両方で評価されるタイプもあります。

合計点で判断される所もあれば、点数が高い方が採用される所もあります。

また、個別試験は一般入試3教科型との同時出願となる場合や、適性検査や小論文が行われる場合があります。

学部学科によっても異なりますので、よく確認しておきましょう!

センタープラスとはこの型のことを言います。

 

◆出願次期に注意!

センター試験利用入試の出願は、センター試験後が多いですが試験前に期限があるところもあります!

これは注意しなければなりません。

一部では一般入試後に出願できる大学や複数回受けれる大学もあるので、調べておきましょう!
 

 

◆最後に

センター試験利用入試が増えたことで、滑り止め大学をわざわざ受けにいかなくても良くなりました。

しかし、自分の滑り止め大学を見誤ると大変なことになります。

センター試験で思うような点数がとれないと、センター利用は失敗します。

一般受験で滑り止め大学を申し込んでいなければ…滑り止めなしで受験しなければなりません(*_*)

精神的にもかなりきついでしょう!

センター試験利用で滑り止めを出願する時は、模試で常にA判定が出ているところをいれておきましょう!

受験料も安くて気持ちも楽になりますよ!

 

 

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