受験勉強って将来役に立つの?

April 17, 2017

勉強していて嫌になった時、よくつぶやくのが「こんな勉強将来に役に立つのかよ!」です。

 

皆さん一度は考えたことがあるでしょう。

確かに見た感じ、直接的に将来に結びつかないものも多そうですよね(^^;)

そんなことを考えているうちに、どんどんやる気がなくなってきちゃいます…

今回は、受験勉強をする意味について考えてみましょう!

 

◆どうして勉強しなければならないの?

まず一つは大学受験のために必要だからですね。

じゃあなぜ大学受験に勉強が必要なのか…

そもそも大学に行かなければならないのか?

考えだしたらキリがありませんね(^^;)

近年ではほとんどの人が大学に行くので、行かなければならない場所というイメージです。

しかし、そもそも大学は勉強しに行く場所ですね。

それなら、受験勉強して試験があるのは当然です。

なぜなら、大学では高校までの内容は分かっている前提で次の段階の勉強を進める場所だからです!

 

◆勉強する理由

勉強する理由は、はっきり言えば人それぞれです。

分かりやすいのは医者なら医学部に入らなければならないので、勉強しなければなりません。

それに医者になってからも日々勉強になります。

高校生で習うような内容と桁違いに難しい専門的な内容です。

人の命が係わりますので、それは難易度の高い試験を設ける必要が出てくるわけです。

しかし、専門的な資格などが必要とされない職の場合はどうでしょうか?

何のために大学に行くのか、目的が宙ぶらりんになりがちです。

しかし、大卒以上でないと採用してくれない企業もあります。

その為に大学に行く人が大半ですが、なんとなく目的がぼんやりしてしまいがちです。

 

◆受検勉強は将来役に立つのか?

学んだことを役に立たせるかは、自分次第になります。

多くの企業で大卒採用をしている理由は、その段階の教養を身につけてほしいということでもあります。

あまりにも世間知らずだったり、教養が無いと社会に出た時にずれが生じるからです。

ただし、例えば古典などの知識が将来働いている時に何かピンポイントで役に立つかは分かりません。

しかし、勉学というのは総合力を養えます。

何が言いたいかというと、勉強したことは将来役に立つということです。

 

◆すぐには気付けない

社会に出てすぐに身につけた知識が役に立ったと実感できることは少ないでしょう。

しかし、しばらく働いてある日分かる時があります。

または、何年も働き大きな仕事を任されるようになった頃に昔の知識が役に立つということもあります。

 

◆受験は試されている

大学によっても問題の難易度は違ってきます。

それは、この大学で学ぶためにはこのくらいできないとついていけないという制限です。

入ってから何も分からず、単位を落としてしまうのを避けています。

大学は学ぶ場所なので、入ってゴールではありません。

また、このぐらいの量の勉強をしっかりやっていけるのか試されています。

 

◆最後に

社会に出てからは、毎日「すべきこと」に追われます。

それに耐えて毎日仕事できるかは、受験を乗り越えられるかに似ています。

まあ、脅かすわけではありませんが与えられたものをきちんとこなすことが社会では求められます。

その練習と処理能力を高める知識を、受験勉強で養えるのです!

 

 

 

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