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古い過去問を解くことに意味はあるのか?

授業をしない塾の武田塾三軒茶屋校です☆

過去問を解きたい時期になってきました。

初めて赤本などの過去問を手にした皆さんは、その分厚さに驚くことでしょう(*‘ω‘ *)

開いてみるとかなり古い頃の過去問まで載っていますよね。

さらに古本屋さんなどで、もっと古い過去問が売られているのを見たことがある人もいるでしょう。

こんなに問題があると、どこまで解けばいいのか分からなくなりませんか?

あまりにも古い問題を解くことに意味はあるのでしょうか?

◆傾向を知るために使うなら、ナシ!

過去問を解く意義は、志望校の出題傾向を知るというものです。

いくら過去に出題された問題だとはいえ、90年代から現代まで全く傾向が変わっていないことは無いのです。

その為、志望校がどのような形式で問題を出題するのかなど、その大学の傾向を知るために古い問題を解くことは意味が無いと考えましょう!

傾向を知るために使える過去問は、2~3年前のものまでですね( `―´)ノ

◆問題集として使うなら、まあアリ!

単純に問題を解くために活用するなら、まあいいでしょう。

その大学の難易度に慣れたいと思う人も多いでしょうし。

入試前は志望校の過去問を大量に解きたいという衝動に駆られるのは仕方ないことです。

しかし、過去問はそこまで解説が詳しくありません。

そして前述したように傾向も変わっています。

理系なら旧課程から新課程へと変わっていることもあり、過去の問題にあまり時間を取られるのは望ましくありません。

志望校の対策が必ずしも過去問がベストというわけでなく、解説が詳しい参考書や同レベルの他校の過去問を解く方が良い場合があります。

あまり過去問に固執しすぎない方が良いでしょう。

◆結論

最新版の過去問を一冊やるだけで十分です。

古本屋さんで古い過去問を買わなくても大丈夫ですよ(;^ω^)

そして過去問を解く時はたくさん問題をこなすことだけに拘らず、復習に時間をとるようにしましょう!

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