【新入試】英語外部検定の成績提供システムの仕組みを解説

授業をしない塾、武田塾三軒茶屋校です!

今回は新入試の英語外部検定試験の「成績提供システム」について紹介します。

IDについて、スコアの登録について、2回までルールについてなど、知らないと取り返しのつかないことにもなりかねませんので、しっかりと情報を頭に入れておきましょう!​

◆成績提供システムとは?

受験生が受けた外検の成績を一元管理し、入試利用する大学へ提供するシステムです。

受験生の外検の成績は、次のように運用されます。

⒈検定団体が入試センターへ送付

⒉入試センターが各外検を集約

⒊外検利用する大学へ送付

もともと共通テストの枠組みの中で構想されたものですが、各大学の独自入試、総合型選抜、 学校推薦型選抜(現;AO、推薦)でも利用可能となりました。 これまでの発表では、外検を利用する受験生一人ひとりに共通IDをふり、各外検 の成績を個人に紐づけて管理していくところまで明らかになっています。

◆共通IDの申込・発行について

ID申込は無料です。

現役生は学校がまとめて、既卒生は入試センターに直接申し込むことになります。現役生は在学証明が必要ですが、これは高校がやってくれます。既卒生は住民票等が必要となります。

申込は高2の11月から開始されますが、高3の9月まで受付しています。既卒生についてもスケジュールは同様です。

IDの有効期間は2年間です。

仮に浪人することになっても1浪までであればID再発行の必要はありません。

◆IDの利用について

受験生の皆さんは外部検定を申込する際にIDを使用します。

そうすることでその外部検定の結果を成績提供システムに登録することの意思表示となります。

◆高3で2回までルールとスコアの登録

英語外部検定試験の受験自体は何度でも受験することができます。

ですが、成績提供システムへのスコア登録は2回までというルールがあります。

IDを使用してスコアを登録するかどうかは申込時に決めることになります。

受験してから登録を決めたり、登録することを取り消したりはできません。

3回以上登録しようとした場合は、スコア自体は入試センターに行きますが、試験日が早い2回が登録されます。

また、以下の場合はスコアの登録件数にカウントされません。

・外検の全部を受検しなかった場合(一部でも受検した場合は件数に含める)

・自然災害や交通機関の停止等で試験自体が成り立たなかった場合

外部検定試験については申込日程についてなど未確定な部分があったりしますので、早め早めに勉強をして準備をしたり、情報に敏感になっておきましょう。

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