授業の問題点 講義形式は古い!

December 17, 2018

授業をしない塾の武田塾三軒茶屋校です☆

 

 

小学校・中学校・高校と授業風景はほとんど昔のまま変わりません。

大学でもそうですね。

一つの教室に集められた生徒が、教師の話を一方的に聞くことになります。

講義形式の塾や予備校も同じですね。

これ、今の時代から考えると古いんじゃないかな~と思うのですよ(^^;

 

 

 

 

◆授業のメリットは過去のもの

一つの教室で行われる講義のメリットは、大人数に対してまとめて知識を伝授する為には効果的というものです。

これは、大昔知識を得る手段が限られていた頃に発揮するメリットです。

現代ではどうでしょうか?

知識は手軽に入手できますよね!

本屋さんには多くの参考書が売られていますし、ネットで検索すれば大概の事柄は分かりますからね。

 

 

 

◆授業が勉強を邪魔することもある?

平等に知識を与えるためにある授業ですが、その平等がデメリットになる場合もあります。

同じ教室にいる人々は、同じ内容の講義を受けることになります。

しかし、全員が同じ理解度かというとそうでもありません。

授業の内容が難しく理解できていない人も、時間が来るまで授業を受けなければなりません。

逆に授業内容が簡単すぎると感じている人も、授業を受け続ける羽目になります。

この時間は効率的だとは言えません(;´・ω・)

また、授業を聴いている側は集中できていなければ聞き流してしまいますし、頑張って聴いていても考えることをせず思考停止していることが多いでしょう。

そう考えると、疑問だらけじゃないですか?

 

 

 

◆授業を受ける人とそうで無い人とで格差が生まれる⁉

勉強ができる人のイメージって、真面目に授業を聴いている人って感じかもしれませんが、これは学校の中での優等生なんですよね(^^;

いわゆる先生に好かれる良い子です。

しかし、受験に合格する勉強ができる子というのは授業を聴いていなくても自学自習をしています。

大学受験の一般入試に関しては、例え内申がボロボロでも当日の入試で高得点が取れれば良いのです!

必死で授業を聴いている生徒はその時間受け身で聴いた授業内容の知識にとどまり、授業を聴かず自分で参考書を読む人はその先に進めます。

ある意味教育格差かもしれません(>_<)

 

 

 

◆結局勉強ってどうやればいいの?

自分で勉強を進める人には敵いません。

前の授業で分からない事があったから、次の週に先生に聞こうと思う人と、その日のうちに自分で調べる人。

その日の授業で止まる人と、自分で先に進む人。

どう考えても自学自習する人のペースの方が早く、知識の定着もします。

そして、入試は勝負なので周りの人と歩調を合わせてしまっては合格できないのです!

クラスメイトや同級生よりも勉強して、やっと合格できると覚えておきましょう!

 

 

 

◆最後に

授業を受けるだけなら楽だし誰でもできます。

そんなんで、過酷な大学受験が突破できるわけありません。

個人差はあっても、過酷だから受験戦争などと呼ばれるわけですよ!

今一度、自分の勉強方法を考え直してみましょう!

 

 

 

 

合格体験関連記事ー・-・-・-・-・-・-・-・-・

青山学院大学 合格

 

明治大学 合格体験記

 

センター利用 早稲田大学合格!

 

E判定から3カ月で中央大学合格!

 

日本歯科大学合格者の声

 

祝 国立 長崎大学合格

 

 

 

 

 

 

人気ブログー・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

偏差値30台からの早稲田大学合格への道

 

惜しくも一浪…注意すべき点は?

 

早稲田と慶応 偏差値70ならどちらを受験するの?

 

社会の代わりに数学選択! 早慶編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『無料受験相談』_________________

武田塾三軒茶屋校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾三軒茶屋校 三軒茶屋の個別指導塾・予備校】
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-14-3
アーバンリゾート三軒茶屋ビル 3F
東急田園都市線 三軒茶屋駅 北口B 徒歩1分
TEL:03-6805-4347
FAX:03-6805-4397
Mail:sangenjaya@takeda.tv

用賀駅から6分♪

桜新町駅から4分♪

お洒落な恵比寿からも近い♪

 

アクセスはコチラ!

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

関連記事
Please reload

最新記事