早稲田大学 商学部 攻略方法!

早稲田大学商学部志望者必見!

逆転合格攻略方法!

大人気の早稲田大学!

今回は、早稲田大学商学部の攻略方法をご紹介します!

◆全体的な試験傾向

計200点満点

英語80点、国語60点、社会or数学60点

英語の配点が高め!

英語は高得点を取れる状態にしておきましょう。

合格目標は65%以上で、

70%を目標に過去問に取り組んでください。

ただし、教科ごとの難易度の差が激しい為

教科選択は得点をとりやすい方で選択しましょう。

【ここからは科目別】

●英語の傾向と対策

大問5題で会話文1題、読解4題。

試験時間は90分。

難易度は早稲田の他学部に比べれば、易しめが多いですが

量が多いので解くスピードが重要です。

また、長文の中に「文法・和訳・英作文」などの出題があるため

「総合力」が求められます。

受験勉強では「単語」「文法」「長文」の基礎の完成度を

高めることを意識してください。

その上で、全受験生必須の対策として具体的な問題集を挙げるならば

「ポレポレ英文読解プロセス50」をやり込むのがオススメ!

訳はしっかりと書けるようになることを意識しましょう。

また、英会話問題も出題されます。

苦手な人は別途、英会話問題トレーニングを勉強していきましょう!

英語で点数を稼ぎたい人は、

駿台出版の英文和訳演習を中級編まで取り組んでおきましょう。

さらに、見慣れないテーマの文章が出た時に差をつけるためには、

「リンダメタリカ」などで

英語力以前の前提となるテーマ知識の補充に努めておくと尚良いでしょう!

●国語の傾向と対策

大問2題で現代文と古文融合問題があります。

試験時間は90分。

①現代文

文章がとても長いです。

読むスピードを求められます。

さらに早稲田大学全般に言えることですが、

設問の難易度が高い問題です。

長文であるため解答の根拠が離れた場所に書かれているなど対策が取れにくいです。

全体を要約する訓練を積んでおきましょう!

具体的な参考書では、

「現代文読解力の開発講座」

をやり込むことをオススメします。

また、「現代文と格闘する」や「早稲田の国語」で

早稲田特有の難しい設問に慣れておくようにしましょう。

②古文・漢文融合問題

読解メインですが難易度高いため、

文法で確実に点数を重ね落とさないようにしなければなりません。

文章の難易度より、選択肢の難易度が高いため

完全に1択に絞るのが難しい問題が多いです。

現代文に時間がかかることを想定して、

ある程度、割り切って解いていく対応力も重要です。

漢文は基礎知識で十分です。

ただし、白文でも解けるようにしておきましょう。

●社会or数学の傾向と対策

数学の難易度が異常なぐらい高いため、

旧帝大の2次試験を合格できるぐらいの自信がある人でなければ、

数学受験することをオススメしません!

数学を得点源にしたい受験生は

早稲田の他学部や慶應の併願をする傾向がありますので、

私大文系志望の受験生にとっては受かりやすい学部です。

科目は慎重に選択しましょう!

①日本史

マーク式と記述(近現代以降のみ)が出題されます。

典型的な問題が多いのが特徴です。