最後に過去問を解いてみよう! by武田塾 三軒茶屋校

こんにちは! 日本初!授業をしない塾、武田塾三軒茶屋校です。

センターも終わり、一般受験も中盤を通り越してきていますΣ(・ω・ノ)ノ!

受験生の皆さんは、そろそろ最後の受験、2次、後期に入っていきますね!

過去問をやる意味について説明しますね。

「何で過去問をやらなくちゃいけないの?」 という疑問を持つ人もいることでしょう。

「過去問はすでに出題されてしまった問題だから、もう出題されることはないわけで、やっても意味がないんじゃないの?」 といった疑問です。 確かに、そっくりそのままの問題が出題されることはないでしょう。 でも、「似た問題」は出題されるのです。 だから、まず過去問をやると、似た問題が出題された場合の対策になるのです。 「確かに、数学とか英語の文法問題ではそうかもしれないけど、例えば国語なんかはそこまで応用が利く問題は出ないんじゃないの?」 という疑問もあるかもしれません。 抽象的なレベルで見れば、国語でも「似たような問題」は出ます。 でも、きちんとした読解力のある人でないとそこまで見抜くことは難しいかもしれません。 しかし、国語などのように、一見「同じような問題」が出ない教科でも過去問をやる意味はちゃんとあるのです。 それはどういうことかと言いますと、まず、「問題のレベル」がわかります。 またセンター試験の場合は、ある程度出題形式が固まっています。そこで、過去問をやることによって「出題形式に慣れる」ことができるのです。 さらに、「出題形式に慣れる」と似ていますが、過去問をきちんと時間を計ってやることで、実際に本番で問題を解くときの「時間配分」がわかるようになります。 このように、過去問を解くことによるいろんなメリットがあるんです( `ー´)ノ

中学生の場合は、中学範囲の勉強を終えた後で、高校生の場合は3年生になったとき(未修部分がある場合は、それを学習し終えてから)に過去問をやっておくといいでしょう。

しかしまだ過去問を解ける段階まで勉強が仕上がっていなくても、最後に何の勉強をしたらいいの?(+_+)

今から何をどうすれば良いか分からない(+_+)

そんな人は、是非武田塾三軒茶屋校に無料相談に来てください。

お待ちしております☆

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