第一志望優先か、浪人するか???

April 27, 2017

一浪したら第一志望に合格できるのか?

受験勉強を始めて半年が経った頃、このままでは志望校に受からないと感じる生徒が出てきます。
その時頭によぎるのは、浪人して第一志望を目指そうというもの。
大学を妥協したくないと考えるかもしれませんね。

さて、第一志望を諦めて現役で大学に入るのと
一浪して大学に入るのではどちらが良いでしょうか?

 

 

●一浪したらなぜ第一志望に合格すると思うの?
まず、浪人=合格という式が浮かぶ理由です。
恐らく、勉強時間が増えるからでしょうね。
その考えでは浪人生の大半が難関大学などの志望校に合格しているはずですね。
しかし、実際は違います。
MARCHに合格する浪人生は、全体の3割程度。
早慶に至っては、浪人生全体の1割と言われています。

さて、この数字を目にしてもあなたの心は揺らぎませんか?


●合格できない浪人生は遊んでるんでしょ?
それでも、浪人生の大半は勉強せずに遊んでいると考えるかもしれません。
確かにいなくはないですね(^^;)
しかし、過半数以上が遊んでいるとも思えませんね。
実際に、1日10~16時間以上毎日勉強している浪人生でも第一志望に合格できません。
つまり、単純に遊んでいるというわけではないのです!
むしろ必死です。


●勉強は質!
浪人生は現役生と比べて、圧倒的に時間があります。
その時間をフル活用できれば、そうとうの学力がつきそうです…が…
勉強のやり方に問題がある場合が多いです。
時間があるが故に、時間ばかりかけて勉強した気になってしまうということ。
時間をかけること以上に大切なのが、質を上げるというものです。
具体的にどのようにして質を上げるかというと、アウトプット力を鍛えるということです!

分からない問題があった時、解説を丸暗記して終わってしまう人と
自力で考えて理解できるようになる人だとその後の偏差値の上がり方は全然違いますよね?

難関大学は暗記だけで合格はできません。
より深い理解で、自ら問題を解けるようにならなければなりません。


●そもそも迷っている人は浪人しない方が良い
半年勉強して間に合わないと感じる人は、一年増えてもあまり成果は出ないと思います。
浪人して第一志望に受かる人は、一年間をしっかり使えて問題の理解を深められる人。
さらに、自分を分析することができる人が合格します。
ただ、時間が増えれば勉強時間も増える~というのは嫌な事を後回しにしているだけです。
後半年必死で勉強できなければ、来年も同じ道を歩みます。
後半戦を気持ちを切り替えて必死に勉強できなければ、自分のレベルに合う大学に現役で入った方が良いと思いますよ!


●浪人してでも入る大学?
浪人して大学に入ると考える人の大半は、有名難関大学を目指したいのではないでしょうか。
早稲田や慶應という響きだけで、憧れを抱く人は多いですよね。
しかし、憧れる大学にはそれなりの理由があります。
相当勉強しなければ入れません!
自分の努力・学力とその大学はどのくらい差があるでしょうか?
必死で目指すという人は頑張ってほしいですが、
なんとなく行きたいと考えている人は考え直しても良いのではないでしょうか。

家庭環境にもよるかと思いますが、有名大学に合格しないと人生終わる…とか考えてませんか?
そんなこと無いです!
大学は、入って終わりと考えている人の方が後々苦労します。
大学に入ってから何をするかが大切です!

 

 

いかがでしたか?
参考にしてみてください。

 

 

 

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