過去問の効率的な使用方法!

September 10, 2018

授業をしない塾の武田塾三軒茶屋校です☆

 

 

受験生の皆さんは、誰でも入試前に志望校の過去問を解くでしょう。

この過去問、使い方が分からず悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

とりあえず解いて終わる…なんてもったいないです!

 

今回は、過去問の効率的な使用方法をご紹介します。

 

 

 

◆解けなかった問題を3つに分類!

分類の仕方はやったことで取れる」「新たに対策すれば取れる」「無理!!に分けます。

この段階で「無理!!」に該当する問題は、他の問題で合格点が取れる場合は削ってしまいましょう。

大学によっては、ほとんどの人が解けないような難問を出す場合があります。

その部分に時間を使っても無駄です。

そこは見極めましょう!

 

 

 

◆「やったことで取れる問題」を対策

まずは「やったことで取れる問題」を対策していきます。

これは今までやった問題集や参考書の復習で対策可能です。

参考書を一冊完璧に終わらしたつもりでも、苦手な箇所があったりただの暗記になってしまっていることがあります。

過去問を解いた時に、やったことがある問題だけど解けていないと感じた場合は、今までやっていた問題集にもどり完璧にしていきましょう!

 

 

 

◆「新たに対策すれば取れる」を対策

次は「新たに対策すれば取れる」を対策していきます。

これは今まで演習をしていなかったような問題が過去問にあった場合に対策するものです。

大学ごとに入試問題には特色があり、過去何度も出題されている問題は次も出題される場合が非常に高いのです。

英作文のような問題は、やはりそれ用の対策をする必要があります。

今までやっていた問題集にプラスして、問題集を一冊終わらせましょう。

 

 

 

◆理系のできない問題はどうする?

理系の問題の場合は対策しやすいところ」「絶対出るところに分け、分野で対策しましょう。

そのためには、1、2週間スパンで終わらせる参考書を決めて対策をしてください!

ダラダラやってはいけません( `―´)ノ

それが終わった後もう一度過去問を解き、解決できているか確認をしましょう!

 

 

◆効率を上げるポイントは?

全部を一気にやらないことです!

問題点の把握は一気に行う必要がありますが、その後は対策すべき箇所の優先順位をつけてから対策してください。

もし問題点が複数あり、残り時間が少ないなら、点数をより取れる対策からやりたいですよね!

その為の優先順位です!

本番は1点でも問題を正解できるかが重要ですからね。

入試前にできることは、問題の全体像を把握してポイントを絞って1つずつ潰していきましょう☆

 

 

 

 

【コチラも参考に】

 

過去問は10月の時点で、正答率どのくらいが望ましい?

 

過去問の目的と使い方を教えます!

 

周りが過去問を解き始めて焦っています!

 

 

 

 

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