難関大受験者必見!!東大現役合格者の1日のスケジュール

May 10, 2017

こんにちは!
日本初!授業をしない世田谷区の塾、武田塾三軒茶屋校の現役東大生講師です☆

 

今回は皆さんに、自分が現役時代にどのようなスケジュールで勉強していたか紹介します。

 


受験勉強期間は長いようで、とても短いです。
1日を無駄にする者は、1日に泣きます。
特に、難関大学に合格したい人はこの時期ちょっと休憩~なんてしてられません。
休憩は、本当に時間を決めないとダラダラ伸びていきます。
ここから合格を勝ち取る人は、よりストイックでなければなりません。
自分で言うのもなんですが、当時は受験だけしか考えていませんでした。
それぐらい、合格したかったからです。

少しでも参考になれば、僕も嬉しいです(^^)

 


①学校がある日
1日のスケジュール
08:00~16:00 学校の授業
17:00~21:00 自習
23:00~24:00 リスニング

 

日中は学校があったので、自習はしませんでした。
学校の定期テスト対策でさらに時間をとられることを避ける為に、日々の授業はしっかり復習してました。
まあ、秋以降の授業は流して自分の自習の時間にしてましたけど。
学校が終わった後は図書館やカフェなど、だらけられない環境で勉強していました。
僕は予備校に通っていなかったので、自習室はありませんでしたが、予備校や塾に通っている人は自習室で勉強した方がいいでしょう。
家ではあまり集中できませんよね…

 

勉強する科目の時間配分は、理系科目1つ3時間、文系科目1つ1時間でした。
休憩は、1時間に5分程度取りました。
長く取りすぎては脳が戻せないですし、全くとらないと途中で集中力が必ず切れますから。

 

このペースで勉強できれば、夕食後に慌てて勉強する必要はありません。
寝る前に軽くリスニングの時間をとるくらいでした。
12時までんは就寝するようにしていました。
次の日も学校があるので。


②土日など学校がない日
1日のスケジュール
10:00~13:00 自習
13:00~15:00 お昼・休憩
15:00~20:00 自習
23:00~24:00 リスニング

 

このような日でも、家では勉強しませんでした。
絶対にだらけることが分かっていましたから。

 

午前中は一日の中で一番頭が働く時間なので、理系科目を勉強するようにしていました。
不得意な科目や重たい科目を後回しにしてしまうと、後で苦しくなるのでしないように!
昼食後はどうしても眠くなるので、音楽を聞くなどリラックスしていました。
でも、必ず時間を決めることです。
午後2時間くらいは一番眠い時間だったので、暗記科目は避けました。
理系科目の演習問題を解くようにして、眠くならないようにしましたよ。
理系が終わったら英語に2~3時間かけて、残った時間で社会や国語をやるようにしてました。
このように、自分のバイオリズムに合わせて勉強する科目を決めるのが良いです。

 

学校のある日では、自習の時間がどうしても限られてしまうと思います。
なので休みの日は、全教科勉強するように有効活用することが大切です。
受験生にとっての休みの日は、遊ぶ日ではありませんよ(^^;)
どの教科も定期的に勉強しなければ、ぬけてしまいます。
また、長時間同じことをやり続けるのは多くの人にとって得策ではありません。
たいていの人は飽きると思います。
僕もそうです!
2~3時間で教科を変えることで、集中力を保つようにしましょう。
時間を決めることで、焦りも出ます。


 

③夏休み
1日のスケジュール
10:00~13:00 自習
13:00~15:00 お昼・休憩
15:00~21:00 自習
23:00~24:00 リスニング

 

夏休みのように長期休みは何でもできそうですが、ある程度計画を立てないと何もしないで終わります。
僕は苦手な科目を克服するという目標を立てました。
僕は国語と英語が苦手だったので、その2科目に関しては勉強時間を多めにとるようにしました。

 

午前中は数学2時間、リスニング1時間、午後は理系科目1時間、国語3時間、英語2時間、社会1時間という配分で進めていました。
国語は古文漢文に時間をかけ、夏休みで基礎を全て終わらせて、応用に入れるようにしました。


 

④冬休み
1日のスケジュール
09:00~13:00 自習
13:00~14:00 お昼・休憩
14:00~21:00 自習
23:00~24:00 リスニング

 

直前期なので、無駄な時間は本当につくれません。

 

センター直前の頃は1日に1年分全教科と、苦手だった国語・社会の勉強をつめていました。
センター直後から二次試験前は過去問演習で、1日2~3教科は解きました。

 

油断してはいけないのは体調管理です。
試験が迫って焦り、夜遅くまで勉強するのは絶対にしてはいけません。
試験はだいたいの大学が朝から始まります。
この頃までに生活リズムを整えなければ、本番で力を発揮できません。
体調を崩しては元も子もないです


 

⑤まとめ?
僕のスケジュールはあくまで参考です。
ロボットではないので、毎日きっちりこなせていたわけではありません。
息抜きも多少は必要です。
しかし、メリハリは大切です。
その為には、時間配分とペース配分は意識しなければならないです。
僕の友達には、休憩をほぼとらずもっと勉強していた人もいます。
自分に不足している要素を見つけるのが大切です。
高校1年から確実に基礎を身につけていれば、緩やかなペースで勉強すれば良いですし、
怠けてしまった人は、倍速で勉強しなければなりません。

 

難関大学に挑むひとは、自分が休んでいる間にライバルは勉強していると意識するようにしましょう。
がんばってください!

 

 

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