勉強効率を上げる「ラーニングピラミッド」から学ぶ勉強法!

August 28, 2019

授業をしない塾、武田塾三軒茶屋校です!

 

今回はラーニングピラミッドというものを紹介します。

そのラーニングピラミッドというのは以下の画像のことです。

 

この図は、世の中の様々な学習方法・勉強方法のうち、定着率の低いものから順番にピラミッド型に並べたものになっています。

 

よく言われていることとして、一番上の講義では定着率が5%。グループ討論で50%。他の人に教えると90%の定着率が見込めるようです。

ぶっちゃけこの数字は怪しいみたいですが(笑)しかし、この順番に関してはある程度正しいようです。

 

そして下の3つであるグループ討論、自ら体験する、他の人に教えるは「アクティブラーニング」と呼ばれています。

 

それぞれの段階について詳しくみていきましょう。

・講義(5%)

学校の授業や大手予備校の授業がこれにあたります。やはり授業だけでは定着はしません。

授業は「理解」を助けてくれるものだということを忘れずに、定着させるための勉強が必要になります。

 

・読書(10%)

本を読むことによる定着率も低いようです。

本を読むことも結局は「理解」の段階でしかありません。講義に比べて能動的なので2番目になっているのでしょう。

 

・視聴覚(20%)

動画や参考書などについている付録のCDなど視覚・聴覚にはたらきかけるものは、講義や読書などのみに比べてインパクトがあったりするので印象に残りやすくなります。

 

・デモンストレーション(30%)

先生が実験しているのを見たり、工場見学に行ったりというものが該当します。映像で見るよりも生で見たものの方が印象に残りやすいということです。

 

・グループ討論(50%)

複数人での意見交換、ディスカッションでは、他者の発言内容を自分の中で整理して、自分の意見をまとめて発言をすることを繰り返すのでかなり能動的に学習に取り組むことができます。しかし、議論に積極的に参加しなくては意味をなしません。

 

・自ら経験する(75%)

実践による経験・練習をすることであり、勉強においては問題集を自分で解いたり、音読したり、実験を自分でやってみたりすることが該当します。しかし、学校の宿題をやらされている意識でやっていたり、班やグループの他人任せで実験を進めていては本来の効果は得られません。

 

・他の人に教える(90%)

研究発表、論文発表などがこの例としてよく上がりますが、もっと身近なところでは友達に教えることも該当します。先生などの他の人から教わったこと、他の人が書いた本から得た知識を自分の中でまとめ直して、わかりやすく相手に伝えようとすることで、理解は深まり長期記憶としても定着しやすくなります。

以上のことから言えることとして、これまで授業主体の勉強をしてきた人や、授業を受けっぱなしにしている人、単語帳や参考書を眺めているだけで勉強した気になっている人は全く定着していないということです!

 

自分で問題を解いたり、理由づけをしたり、勉強した内容をまとめるくせをつけましょう!

 

 

 

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