【大学受験相談】AO入試と一般入試どっちがいい?【留学経験者】

March 6, 2019

授業をしない塾、武田塾三軒茶屋校です!

 

 

今回はAO入試一般入試で悩んでいる人のために、どちらで受験した方がいいのかお話ししていきます。

というのも先日、留学をしていた生徒から相談があったのです。

 

今回相談に来た生徒は高校2年生で、センター試験の英語の問題を解いたところ、筆記は180点、リスニングは満点。ただ、国語や社会科(日本史)は4割〜5割くらいの点数という状況でした。

 

英語はとてもできるけど他の科目は全然・・・。でも留学経験があるしAO入試でいけるんじゃないかという考えもあり悩んでいました。

 

 

◆一般入試でどのくらいまでいける可能性があるのか

 

 

現時点で武器になる科目が1科目すでに出来ているため、他の科目に時間を使えるという大きなメリットがあります。そのため、しっかりと計画性を持って勉強をしていけば一般入試でも十分に戦えるでしょう。

 

ですが、留学経験者や帰国子女の生徒によくありがちなのが、

読解問題やリスニングはできるけど文法問題が苦手

こんな状態になりがちです。

 

ですから、英語は文法だけはしっかりと固めていく必要があります。

そうすれば英語に関しては志望校に合わせた対策を追加していくだけで合格点は見えてくるでしょう。

 

問題の国語と日本史について。

これまでは学校の授業以外ではノータッチ。そんな状況であったとしてもあと1年あります。これだけ時間があれば早慶レベルまで引き上げることは十分に出来ます。

 

そのための勉強方針としては、夏までには基礎を完璧にすること。

それ以降はアウトプットをしていき、11月を目安に過去問をはじめていけば早慶の合格も可能です。

 

 

◆AO入試はどうなの?

 

AO入試はいわば大学とのお見合いです。

各大学の好みのタイプ(アドミッションポリシーなど)を把握し、自分のこれまでの経験や活動を元にどうアピールしていくかが重要になってきます。そのため、アピールをするための材料があるかどうかがAO入試を受けるための最初の鍵です。

 

将来やりたいこと、そのために取り組んで来たこと、自分の長所とそれが発揮された経験などがあれば志望理由書や面接を通して大学側にアピールがしやすくなります。

 

次に面接以外の試験の対策です。

小論文の試験があるところが多いですが、それ以外にも英語などの試験があるところもあります。これは大学ごとに違ってくるので、受けたい大学の募集要項などを確認しましょう。

 

小論文は頻繁に演習して、それを添削してもらうことが非常に重要です。小論文は日本語で文章を書くだけだしなんとかなるだろうと思っている人も多いですが、2〜3ヶ月で合格できる文章を書けるようになるのは相当厳しいです。

最低でも半年くらいは必要だと考えた方がいいでしょう。

 

また、AO入試の募集枠は近年増加傾向にありますが、それでもまだまだ少ないことを覚えておいてください。

 

・国公立大学

一般入試募集枠 81.2%

AO入試募集枠 3.1%

 

・私立大学

一般入試募集枠 48.5%

AO入試募集枠 10.7%

 

◆AO入試を受ける場合は一般入試対策も怠らないようにすること!

 

AO入試でしっかり準備をしたとしても、大学側の好みに合わなければ合格は勝ち取れません。そのため、万が一のケースを考慮した動き方をしていく必要があります。

AO入試をメインと考えつつも、もしもの場合に備えてしっかりと一般入試に向けた勉強もしていきましょう。

 

注意しなくてはならないのは、AO入試の準備に時間を割く分、一般入試の勉強時間が削られてしまうことです。相対的に見て、他の一般入試受験をする人たちよりもペースが落ちてしまうことは頭に入れておきましょう。

 

自分はAO入試を受験しても大丈夫なのか、どのように進めていけばいいのか、そういった悩みがある方は武田塾の無料受験相談をご利用ください。

 

 

 

 

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